2024/03/31 19:35

予備疲労法(プレイグゾーストメソッド)の理論と、筋肉部位別の具体的な組み方・トレーニング種目の実施の順番について解説します。
記事執筆者

上岡岳|アームレスリング元日本代表・アジア選手権メダリスト・トレーナー・生物学学芸員・生物学および筋力トレーニングの専門家としてFutamiTCでの指導実績に基づき記事執筆|プロフィールはこちら
上岡颯|五輪競技テコンドー元JOC強化指定選手・全日本選手権準優勝2回・現フィジーク選手・競技力向上の専門家として競技実績に基づき記事執筆|プロフィールはこちら

上岡岳|アームレスリング元日本代表・アジア選手権メダリスト・トレーナー・生物学学芸員・生物学および筋力トレーニングの専門家としてFutamiTCでの指導実績に基づき記事執筆|プロフィールはこちら
上岡颯|五輪競技テコンドー元JOC強化指定選手・全日本選手権準優勝2回・現フィジーク選手・競技力向上の専門家として競技実績に基づき記事執筆|プロフィールはこちら
予備疲労法(プレイグゾーストメソッド)とは

予備疲労法(プレイグゾーストメソッド)とは、ターゲットとなる筋肉を事前に低負荷種目で疲労させておき、メインとなる高負荷コンパウンド種目で協働筋の助けを受けながらターゲット筋を限界まで追い込む筋トレセット法です。
実施の順番としては、ターゲット筋のみを使うアイソレーション種目(単関節運動)を事前に行い、その後、ターゲット筋を含むコンパウンド種目(複合関節運動)を行います。
大胸筋の予備疲労法(プレイグゾーストメソッド)

背筋群の予備疲労法(プレイグゾーストメソッド)

予備疲労セット:ダンベルストレートアームプルオーバー・バーベルストレートアームプルオーバーなど
三角筋の予備疲労法(プレイグゾーストメソッド)

予備疲労セット:ダンベルサイドレイズ・ケーブルサイドレイズなど
筋トレセット法の一覧

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