2024/03/26 18:38

参照元記事:ダンベルカールで手首が痛くなる原因と対処法|握り方の工夫と補助
記事執筆者
上岡岳|アームレスリング元日本代表・アジア選手権メダリスト・トレーナー・生物学学芸員・生物学および筋力トレーニングの専門家としてFutamiTCでの指導実績に基づき記事執筆|プロフィールはこちら
上岡颯|五輪競技テコンドー元JOC強化指定選手・全日本選手権準優勝2回・現フィジーク選手・競技力向上の専門家として競技実績に基づき記事執筆|プロフィールはこちら
ダンベルカールで手首が痛くなる
ダンベルカールは非常に効果的な上腕二頭筋トレーニング種目ですが、特に初心者の方には手首が痛くなるのが悩みのタネです。
その原因と対策(グリップ方法の改善)について解説します。
薬指と小指を強く握りすぎている

ダンベルカールで手首が痛くなるのは、十中八九は尺骨側、つまり手首関節の小指側です。
これは、親指〜中指にかけての力の強い指ではなく、力の弱い薬指と小指で強く握りすぎていることが原因です。
ハンマーグリップで親指と人差し指だけでグリップする

こちらの画像は、筆者が「手首の痛くならないダンベルの持ち方」を再現したもので、親指と人差し指で作った輪の上にダンベルを乗せるようにして保持しています。
このような変則ハンマーグリップであれば、薬指と小指を握る必要がなく、手首尺骨側への負担もほとんどなくなります。
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