2024/05/05 06:29
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ドライカレーのカロリーと栄養成分量(タンパク質・脂質・炭水化物)の数値をご紹介するとともに、筋力トレーニングにおける各栄養素の働きついても解説します。
カロリーと三大栄養素について

食品は主に三大栄養素と呼ばれる成分から構成されていますが、それはタンパク質・脂質・炭水化物(食物繊維+糖質)の3種類です。これら3種類の栄養素はそれぞれ固有のカロリーを持っており、タンパク質(1gあたり4kcal)・脂質(1gあたり9kcal)・糖質(1gあたり4kcal)です。
タンパク質は筋肉を構成する主成分で、特に筋トレをしている場合は最優先で摂取すべき栄養素です。脂質は持久的な運動のエネルギー源として効率的で、ハードなトレーニング前に摂取すると有効です。炭水化物(糖質)は即効的なエネルギー源としてトレーニング前やトレーニング中の摂取に向くとともにタンパク質の合成カロリーとして効率的です。
本食品のカロリーと栄養素
ドライカレー1人前400gあたりのカロリー・栄養素は以下の通りです。
エネルギー:728kcal
エネルギー:728kcal
タンパク質:14.64g (58.56kcal)
脂質:15.92g (143.28kcal)
炭水化物:124.08g (496.32kcal)
本食品と筋トレの関係
ドライカレーはタンパク質を含むカロリー食品で、バルクアップ筋トレ前の運動エネルギー補給に適しています。筋トレ後の食事としてはタンパク質が不足していますので、他の高タンパク質低カロリー食品と組み合わせるといった工夫が必要です。なお、ダイエット系トレーニングとの相性は良くありません。
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