2024/04/29 19:08
お好み焼きのカロリーと三大栄養素(タンパク質・脂質・炭水化物)の成分量をご紹介します。あわせて、食品の成分と筋トレ・筋肉との関わりについても解説します。
カロリーと三大栄養素について
食品は主に三大栄養素と呼ばれる成分から構成されていますが、それはタンパク質・脂質・炭水化物(食物繊維+糖質)の3種類です。これら3種類の栄養素はそれぞれ固有のカロリーを持っており、タンパク質(1gあたり4kcal)・脂質(1gあたり9kcal)・糖質(1gあたり4kcal)です。
タンパク質は筋肉を構成する主成分で、特に筋トレをしている場合は最優先で摂取すべき栄養素です。脂質は持久的な運動のエネルギー源として効率的で、ハードなトレーニング前に摂取すると有効です。炭水化物(糖質)は即効的なエネルギー源としてトレーニング前やトレーニング中の摂取に向くとともにタンパク質の合成カロリーとして効率的です。
本食品のカロリーと栄養素
お好み焼き1食250gあたりのカロリー・栄養素は以下の通りです。
エネルギー:575kcal
タンパク質:20.78g (83.12kcal)
脂質:24.15g (217.35kcal)
炭水化物:63.65g (254.6kcal)
本食品と筋トレの関係
お好み焼きはタンパク質を適度に含みますが、タンパク質量に比べてカロリーがかなり高めのため、あまり筋トレと相性の良い食品とは言えません。バルクアップ筋トレ後の食事にする場合は、できるだけ具を多くして粉を減らすといった工夫が必要です。また、ダイエット筋トレ後の食事としては不向きです。
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